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zoom RSS 「ろぜった」のストーリー(その2)

<<   作成日時 : 2010/08/28 00:47   >>

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前回の続きです。

時代はいきなり現代になりまして、
一人の考古学者が現れます。
名前を仮に「エヴァン」としておきます。

彼は砂漠の中の遺跡発掘をしていたのですが、
あるとき遺跡周辺を散歩していたときに、偶然、不思議な石版を見つけます。
その石版には見たことのない模様が書かれたいました。
「これは未知の古代文字に違いない」と考えたエヴァンは、
その石版と、周囲にあった出土品を家に持ち帰ります。

彼は自宅で古代文字の解読に取り掛かります。
周囲の出土品の内容から、
この古代文字は何かの数字を表しているのではないか?と考えます。
彼の予想は見事的中します。
そして次々と古代文字を解読していきます。

順調に見えた彼の仕事が、あるときを境に進まなくなります。
何故か、計算が合わなくなってくるのです。
当初彼は、誤記なのではないかと考えました。
しかし、誤記にしては規則性があるようです。
それに、数字をあらわすためにあるべき記号が、
どうしても一つ見つからないのです。

数学者なら、この規則性から解読を試みるかもしれません。
しかし彼は考古学者なので、この問題に対し考古学的なアプローチをします。
出土品に何かヒントがあるのではないかと考えます。
そして、人形の出土品を眺めていたときに、
この古代文字の規則性を見出すのでした。

バックグラウンドはこんな感じです。

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