新鮮な気持ちで

社会人も年をとっていきますと、自分以外の人の仕事を気にしなければなりません。
一般には「管理」と言われている業務ですが、要は気配りでして、
ちゃんと進んでいるかな?困っていることないかな?脱線していないかな?
などということを、気にしながら修正するわけです。

なので、折を見て状況を聞かなければいけないですが、
私の聞き方は、
「○○君、この前のアレどうなった?アレにアレしといてくれた?」
みたいな感じです。

そうしますと、
「アレってなんスか?」
という気の利かない答えが返ってくるので、
「アレだよアレ。アレがテンパって騒ぎ立ててたアレだ。」
「ああ!アレですか!」
まあ、こんな感じでコミュニケーションをとっていくのです。

人には得意不得意がありまして、私の場合、固有名詞みたいなものを直ぐに忘れてしまいます。
人の名前とか、物の名前とか、英単語とか。
なので、学生時分は英語の成績は常に進級ぎりぎりで、不便を感じましたが、
最近は上のとおり周りが気を使ってくれるので、特別不便を感じなくなりました。

さて、ゲーム作成ですが、
現在、頭の中での構想は出来上がりつつあり、これからそれを形にしていく作業になるのですが、
如何せん、物覚えの悪い私は、細かい実作業の仕方を完全に忘れており、
また、一から覚えなおす感じで作業に取り掛からねばなりません。
こればかりは「アレ」で片付けることできません。

ということですので完成いつになるか全く読めませんが、
牛の歩みででも進めていこうと思っています。
一から覚えなおす不便も、新しいことを勉強するような新鮮な気持ちで、
前向きな姿勢で挑みたいと思っています。

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この記事へのコメント

2013年05月02日 18:39
僕も中間管理職に近づき部下の管理の必要性がでてきました
僕の場合は自分の仕事に追われ、部下の管理及びフォローがおろそかになっている状態
もう少し自分の負荷を減らしたもらいたい思う今日この頃です
散歩マン
2013年05月03日 11:12
とても共感します。私も近い将来にも、「アレをコウしてそうすればいいじゃん?」みたいな会話しかできなくなりそうです。
若い時に比べ頭も体も瞬発力がなくなってます。
ああ悲しい・・・。

ゲーム期待してますんで、頑張って記憶をたどって下さい。

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